マレーシア篠原OTによるCBRセンターの同僚紹介

Selamat sejatera. (スラマッスジャトラ) こんにちは。マレーシアから作業療法士の篠原がお届けいたします。

今回はわたしの配属先である社会福祉局と巡回先であるCommunity Based Rehabilitationセンター(以下、CBRセンター)の同僚について紹介します。病院ではなく社会福祉局配属のわたしは、活動中に現地の作業療法士などと関わる機会はほとんどありません。わたしの同僚は「公務員」と「ボランティア(CBRセンタースタッフ)」です。

公務員のカウンターパートはクランタン州社会福祉局におり、障がい者部門のボスがわたしのカウンターパートです。日本にも研修で行ったことがある3児の母のキャリアウーマン!で、しっかりとしたビジョンを持って仕事をしている人です。わたしの拙いマレーシア語を汲み取ってくれる上、英語もペラペラなので時たま英単語も混ぜて会話することができ、活動についてわからないことが出てきたらすぐ相談して計画や活動内容を明確にすることができ、とても頼りにしています。

ボランティアの同僚は、巡回先である州内39カ所のCBRセンターで働いています。いくつか選んで重点的に巡回しているためCBRセンターの全スタッフにすぐ会うことはできませんが、たまに州のイベントで会うことができます。

わたしがよく行くCBRセンターには、スーパーバイザー1名、ワーカー2名が働いています。CBRセンターのスタッフは基本的にボランティアという扱いで、ここで働くには高卒以上という条件だけで、専門や資格は必要ありません。このCBRセンターのスーパーバイザーがわたしの2人目のカウンターパートだと思っています。彼女にはCBRセンターの仕事だけでなく、ジョブコーチの研修を受けてもらい、障がい者雇用支援に関する知識と経験を共有してもらう予定です。障がい者関係の仕事はまだ2年くらいですが、とっても美人で頭の切れる人なので、こちらのカウンターパートも頼りにしています。

この2人の頼りになるカウンターパートたちと一緒に活動できて、本当にラッキーだと思っています。

それでは、また。Jumpat lagi.(ジュンパッラギ)

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