リハネットセミナー!国際協力をカタチにするために必要なことは?

JOCVリハビリテーションネットワーク(リハネット)は青年海外協力隊療法士のOB,OGを中心とした会です。リハネット主催による国際リハビリテーション協力に関する勉強会が開催されますのでこちらでもご案内します。
 
開発途上国での国際協力活動を“カタチ”にするためには一体どのような方法があるのでしょうか?
 
今回のセミナーでは、リハビリテーション分野の国際協力活動をどうすれば“カタチ”にすることができるのか?
 
また残していくことができるのか?ということを、実際の経験談から考えていきたいと思います。 
 
広告用写真
 

 日時 

2月14日(日)13時~17時30分
 

場所

JICA地球ひろば(市ヶ谷駅徒歩10分)
 

会費 

リハネット会員1000円 非会員2000円 学生500円
 

プログラム

第1部 協力隊活動をカタチにするには?
最近まで帰国をしていた協力隊員の方々の経験談から、途上国活動をカタチにすることについて考えていきます。
 
座長 
三浦和氏(元パキスタンJOCV PT JOCVリハビリテーションネットワーク代表)
 
発表者 
岩田研二氏(元タイJOCV PT) 
水谷志伸氏(キルギスJOCV1月帰国 PT) 
今麻里絵氏(元ヨルダンJOCV OT)
 
第2部 途上国の研究活動からカタチにするには?
協力隊を終えて帰国、その後大学院へ進学をし、途上国研究を実践した方々の体験談からカタチにすることについて考えていきます。
 
座長 
大澤諭樹彦氏(元JICA専門家ミャンマー PT)
 
発表者 
宇津木隆氏(元タンザニアJOCV PT 新潟医療福祉大学大学院修士課程修了) 
森下賀子氏(元ドミニカ共和国JOCV OT 神奈川県立大学大学院修士課程修了)
 
セミナーのプログラムは以下の通りです。
1300~ 開会挨拶(司会)
1310~1350 水谷さん
1350~1430 今さん
休憩
1450~1530 岩田さん
1530~1600 座談会形式ディスカッション
休憩
1610~1630 宇津木さん
1630~1650 森下さん
1650~1720 座談会形式ディスカッション
1720~ 閉会挨拶(司会)

お申込み

・お申し込みは以下のフォームからお願いします。
 

お問い合わせ

・お問い合わせは以下のセミナー事務局(石井・小泉)宛までお願いします。
 
国際協力や、開発途上国のリハビリテーション分野に少しでも関心がありましたら、気軽にご参加頂ければ幸いです。
 
国際協力経験者の方も、未経験者の方も、当日お会いできることを楽しみにしています。
 
主催 JOCVリハビリテーションネットワーク
 

このページの先頭へ